カウンセリングについてのお話


カウンセリングって一体何を話すの?何するの?と聞かれることがあります。

確かに漠然としていて、行ったことがないと想像がつきにくいですねえ。

私もその昔カウンセリングを実際に体験してみて初めて「なるほどこういうことか」と、

それもしばらく通ってから感覚としてわかるようになりました。

私のところに来られるクライアントの方からも、初回のセッションで質問を受けることは多いです。

というわけで、カウンセリングについて少し話してみようと思います。

まず最初に、私も両方使っているカウンセリングとサイコセラピーという言い方について。

アメリカでは一般的に使われているサイコセラピーという言葉も、

日本語では馴染みが少なくて(心理)カウンセリングという言い方がほとんどです。

基本的にはカウンセリングもサイコセラピーも同じことを表します。

しいて違いを言えば、

私がこれまで見て聞いて学んできた体験から、

アメリカではカウンセリングはもう少しアドバイザー的なニュアンスを含むものとして使われることが多いです。

例えばキャリアカウンセリングとかガイダンスカウンセリング、

リーガルカウンセリングといったような

専門家からの情報やアドバイスを受けるものという感じです。

それに対してサイコセラピーはクライアントの内面に入って探っていくような、

抱える問題や困難を底から見つめて個人の成長を促すものといったニュアンスがあります。

私自身、日本人と話すときはカウンセリングと言うことが多いし、

日本人じゃないときは基本的にセラピーを使っています。

ひとまずここでは同じものとして書いていきますね。

その時によってカウンセリング・カウンセラーと出てきたり、

セラピー・セラピストと出てきたりあっちこっちになるかもしれませんが、皆さんどうか混乱されませんように!

まずそれをはっきりさせておこうと思って真っ先に書きました。

ということで、

ここではカウンセリング = サイコセラピー 

でよろしくお願いします : )

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