NewYorkから セラピストのブログ 

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自由に気持ちよく、自分らしく生きたいと思うすべての人に


ふと以前Youtubeでみた動画を思い出しました。アメリカ版英語の動画です。

 

女性がカーテンの向こう側にいるアーティストに、自分の顔を言葉で説明して、

それだけを元にアーティストが顔を描く。自分で自分の顔の説明をするの。

「顔が丸い」とか「そばかすが多い」とか。

 

その後、今度はその女性に直接会った人が
女性の顔の説明をカーテン越しにアーティストに伝え、

再び同じアーティストが描く。

アーティストは本人の顔を見ることなく2枚のバージョンで一人の女性の顔を描くわけです。

 

そして最後に2枚の絵を比べます。本人が伝えて描いたものと、他人が説明して描いたもの。

これを10人ほどの複数の女性がやります。

 

この2枚を比べた時どうなってると思いますか?
同じような顔になっているのか?

 

結果は、自分で説明して描いたものの方が、他人が伝えたものより暗い表情だったり幸せそうじゃなかったり、悲しそうな顔になっていました。

他人の目の方が素敵に見てるのね。

 

自分が見る自分の姿と、他人から見えてる自分の姿にはギャップがあるというのがわかります。
 

動画を探したらありました。3分ほどの短い動画。
https://youtu.be/XpaOjMXyJGk

 

改めて見てみたら石けんでお馴染みDoveの制作というもの。

ドローイングしてるのはFBIでトレーニングを受けた法廷アーティストで、
絵が確かにそれっぽい 。

 

それはさておき、2枚の絵を本人に見せた時、彼女たちは一瞬はっとしてその後涙します。

自分をそんな風に見ていたということに気づいた瞬間です。

Doveらしく感動的な仕上がりとはいえ、見ているとぐっと胸にくるものがあるのね。

彼女たちの表情や流す涙に、女性の抱えている悲しみや傷つき、痛みを感じるからなのでしょう。

 

メディアでは日々女性のルックスについて取り上げられています。

ルックスの美しさがまるでその人自身の価値を表すかのように。

容姿で品定めされているかのように。

そして女性は傷つきながら自分に批判的になっていく。

 

女性と書いたけどきっと男性も同じ体験があるでしょう。

 

You’re more beautiful than you think.


​ビデオの中の言葉です。

 

これを読んで下さっているあなたも、みんなそれぞれにとっても美しいですよ!

 

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ブログ春の引越し

April 6, 2016

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