NewYorkから セラピストのブログ 

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自由に気持ちよく、自分らしく生きたいと思うすべての人に

 


今日聞いていた日本語ポッドキャストの番組で、自己承認という言葉を耳にしました。

英語で言うところの、、、私が使ってるところのかな?、、、Self-Validationですね。

 

最近は自己承認という言葉が使われてるんだ、へーと心強く思いました。

 

番組では、成功している人も自分で自分を認めるのは難しい、

トップに立っている人も自己の承認がない人が多いという話でした。

 

確かに。

 

謙遜が美徳の日本人は特にその傾向があるのかもしれませんね。

 

何かをうまくやっても、できてないところに目を向けてあれじゃダメだもっとこうしないと

とダメ出ししてしまう。

 

うまくいかなかったり失敗したりすると、挑戦したことやがんばったところは認められなくて

心の声がぼこぼこに自分を打ちのめしてしまう。

 

思い当たることないですか?

 

苦しい時にたたみかけるようなダメ出しされるとますます苦しくなりますよね。

がんばったのにーーー(; ;)

 

そうなると自信を持ってイキイキとした、なりたい自分からどんどん足を引っ張ってしまいます。

 

うまくいったとき、あなたの友達や家族や大事な人から

「そんなの大したことないじゃん、ここできていないじゃん」

って言われたら嫌な気持ちになるでしょう。

 

"あんな人友達じゃない"って思うかもしれません。

 

反省するところはあるとしても、

その前にまずはできたこと、がんばったことを認めてあげましょう。

 

大事な人が同じような状況になったとき

その人にかけてあげたい言葉を自分にかけてあげましょう。

 

または、 その状況で、 

理解してほしいと思う人に言ってもらいたい言葉を自分に言ってあげましょう。

 

自分を叩きのめす敵ではなく、生涯のベストフレンドでいてあげてください。

 

自己承認を一つすると、自分の自信の貯金箱にちゃりーんと貯まっていきますよ。

貯まれば貯まるほど、堂々としてイキイキなっていきますよ。

 

フレフレ!!!

 


Labor Day ウイークエンドが終わり、いよいよ秋だなあと思ったのもほんの一瞬、

今日のNYは真夏の暑さで街に熱風が吹いてます。

 

さて少し時間が空いてしまいましたが、カウンセリングについての続きです。

 

まずはカウンセリングで何を話しているのかについて。

 

カウンセリングに訪れる方はたいてい何かの問題を感じていて、

それを何とかしたいと思って来られるケースがほとんどです。

 

問題というのは、家族や友人、恋愛、職場などの人間関係から、

学校や仕事でのパフォーマンス、

又気分の落ち込み、眠れない、パニック発作が起こるなど、身体に表れる症状まで様々です。

 

最初のセッションではその問題について、つまりカウンセリングに行こうと思い立ち実際に来ることになったいきさつや経緯から聞いていきます。

 

本人の体験をじっくり聞き、感じている問題をはっきりさせることが最初のステップです。

 

パニックになる、学校に行けない、夫婦間で喧嘩が絶えない、気分がふさいでいる・・・

など、その時点で起こっている問題を私のアプローチでは”症状”ととらえます。

 

そして、例えば偏頭痛がひどくていろいろ調べた結果肩こりが原因だったとか、

視力のバランスの悪さに問題があった、、、というように

クライアントが抱えている問題にも何らかの要因があってその状態が起こっていると考えます。

 

なので、現在の”症状”に関する体験を詳しく聞くと同時に、

要因を探るべく幼い頃の話など、本人のヒストリーもさかのぼって聞いていきます。

 

ただしそれはあくまでもクライアントのペースで。無理する必要はなく、話せるところまででOKです。

 

最初のセッションでは時間が足りなくて、過去の話までたどり着けないことがあります。

 

それは引き続き聞いていくとして、 初回セッションが終わる前には、クライアント本人がどうなりたいか、何を求めているかによってざっくりとでもゴールを確認し、

ゴールにたどり着くまでの私の思うプランをお話しています。
 

 

 

 


友人宅の広い敷地内に放し飼いにされている鶏。元気がよく仲良しで、いつも離れずいるそうです。夜はコヨーテが現れるということで、家の中の巨大な鳥かごに一緒に入れてもらっていました。
 

 

 

 

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ブログ春の引越し

April 6, 2016

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